【節道】東京初出店!世界最薄、とろけるくちどけの鰹節丼!出汁醤油、濃厚玉子、〆は出汁茶漬けで満喫しました!

この間もらったこの新規出店チラシがどうも気になる。

 

究極の「鰹節丼」東京初上陸!

 

 

鰹節丼!?

 

いつもいただく丼ぶりものと言えば、

 

牛丼、かつ丼、親子丼、天丼、さらには中華丼にカレー丼・・・。

 

確かに、鰹節丼はいただいたことがない。

 

お店の名前は、節道BUSHIDOか。

 

 

いい名前だ。

 

よし、はじめての鰹節丼、いただきにいってみよう!

 

地下鉄淡路町駅を出てお店に向かう。

 

細い路地に入ると、立て看板

 

 

おっ、ここだ!

 

ちょっとわかりづらかったが、無事に到着だ。

 

早速、入店する。

 

 

小洒落た感じの店内は奥に長く、手前にテーブル席、奥にカウンター席

 

 

私は奥のカウンター席に着く。

 

 

そして、テーブルメニューを見る。

 

 

《A定食》

鰹節丼・汁物・京漬物・薬味・こだわり玉子

《B定食》

鰹節丼・汁物・京漬物・薬味・こだわり玉子・おばんざい

 

メニューは2種類A定食「おばんざい」が付いたのがB定食か。

 

さて、どちらにするか?と思っていると、お店の方が、

 

A定食は朝の時間のみ、お昼はB定食になります、と。

 

確かに、メニューにも「朝限定」と書かれている。

 

 

さらにお店の方は、

 

おいしい召し上がり方はメニューの裏にありますので、是非ご覧ください、と。

 

はい、と言って、B定食を注文、メニューの裏を見る。

 

 

鰹節丼を200%楽しむ方法!

 

見ると、

 

まずは、そのまま。鰹節だけでいただく。

次に、特製醤油と玉子を乗せていただく。

そして最後は特製だしをかけて、だし茶漬けで!

 

ということか。

 

何だか「ひつまぶし」みたいで、楽しそうだ。

 

と思っていると、お待たせしました!

 

 

うわぁー、てんこ盛りに、あふれ出る、鰹節

 

 

これが、東京発上陸鰹節丼専門店鰹節丼か!

 

しかし、この鰹節、めちゃめちゃ薄い薄すぎる

 

 

こんな薄く削られた鰹節は、はじめて見る。

 

お店の方に聞くと、薄さはなんと0.01mm

 

世界最薄の鰹節です。

これはこの特注の削り機でしか作ることができない薄さ。

削り機の刃は4枚、0.01mmを実現するために毎日調整をしています。

薄さもこの計量器でちゃんと図っていますよ。

 

計量器まで見せてくれた。

 

おおー、と感心していると、さらに、

 

この薄さの削りたてでしか味わえない香りと「くちどけ」、是非お楽しみください。

もちろん鰹節は土佐の最高級「本枯節」を使っています、と。

 

おおー、なんだかすごい鰹節に出会ってしまったようだ。

 

よし、それではいただこう!

 

まずは1つめ「楽しみ方」そのままで!

 

0.01mmの鰹節は、かすかな空気の動きにヒラヒラ、鰹節ダンス

 

ゆれる0.01mm、これをおはしで、しっかりつかむ!

 

 

そして、ぱくりっ!

 

おおー、とける、とける、鰹節が口の中でとろけていく

 

めちゃめちゃいい旨みも口の中いっぱいに、じゅわぁ~と広がっていく

 

なんだ、これは!こんなのはじめてだ!

 

そして、もうひと口ぱくりっ!

 

 

おおー、またまたとける、とろける、まさしく「くちどけ」だ!

 

よし、2つめ「楽しみ方」特製醤油玉子といただこう!

 

特製醤油は、この節道オリジナル「だし醤油」か。

 

 

これを、ササッとかける。

 

 

そして、醤油のかかった鰹節をおはしでつまんで、ぱくりっ!

 

 

おおー、旨み倍増~

 

すごいぞ、このだし醤油、メッチャいい仕事をしてくれる!

 

さらに、白いごはんも一緒にいただくと、もうダメダメ、たまらない!

 

 

よし、お味噌汁をいただきでひと呼吸。

 

 

う~ん、いいお出汁!

 

おっ、ここにも鰹節が入っている!

 

 

よし、少し落ち着いた。

 

それでは、玉子もいってみよう!

 

 

ぱかっと割って、卵黄

 

 

これを、ポトン

 

 

そして、おはしで玉子をくずしながら、いただく!

 

 

おおー、楽しさ200%うまさ200%

 

鰹節だし醤油玉子スーパートライアングル

 

鰹節とだし醤油に負けないくらい、玉子も濃厚ですごくいい味わい

 

メニューに「こだわり玉子」と書くだけのことはある。

 

 

コレ、おかわりもできるようだ。

 

お店の方に声をかけ、玉子ひとつおかわりをお願いする。

 

そして、おかわり玉子が来るまで、おばんざいを楽しむ。

 

おばんざいは、「ゆば」だ。

 

 

おっ、これは日光とかででいただく二枚重ねの「湯波」とは違う。

 

これは、薄い一枚もの「ゆば」京都「湯葉」じゃないか?

 

お店の方に聞くと、ゆば、本店のある京都から取り寄せている、とのこと。

 

おー、やはり京都「湯葉」か!

 

鰹節、だし醤油、玉子だけでなく、繊細な味わい京都湯葉まで楽しめるとは!

 

 

う~ん、なんか、めちゃラッキーだ!

 

こちらの本店京都なのか。

 

だから漬物は京漬物

 

 

これも雅(みやび)感じる、いい味わいだ!

 

 

なんだが、うまいだけではなく、気分もよくなってきた!

 

どんどん、おはしが進む!

 

そして、おかわり玉子が登場!

 

が、しまった!

 

うまさと気分のよさで、ついつい鰹節を一気食い

 

残っているのは、白いごはんだけになってしまった。

 

まあ、いい。このこだわり濃厚玉子なら、TKG

 

 

これで十分だ!ぱくりっ!

 

う~ん、サイコー!

 

そして、ごはんを少し残して、おかわり玉子を完食!

 

そして、〆。3つめ「楽しみ方」だし茶漬け

 

 

お店の方に聞くと、このだしは、鰹節をベースに、昆布、うるめ、さば、いわし、しいたけなどをブレンドした当店特製、とのこと。

 

よし、こだわりだし茶漬け、いただこう!

 

まずは、京漬物をおはしでつかむ。

 

 

そして、それをごはんの上へ。

 

 

そして、おだしを!

 

と思ったが、コレ、めちゃめちゃうまそう!

 

そのまま、京漬物ごはんで、ぱくりっ!

 

うまーい!

 

しまった、フライングだ。

 

3つめの「楽しみ方」、ちゃんとだし茶漬けを楽しまなくては。

 

お味噌汁で、高鳴る気持ちをおさえる。

 

 

そして再び京漬物を、おつはしでつかむ。

 

 

そして、それをごはんの上へ。

 

その上からおだしをササッと注ぐ!

 

 

そしてこれを、おはしでススっとかき込む!

 

うまーいっ!

 

このおだしだけでも十分過ぎる旨み、味わいだ!

 

だし茶漬けも一気に食べあげ、ごちそうさまでしたー!

 

はじめての「鰹節丼」

 

いろいろ美味しく楽しめ大満足!

 

気分サイコーで、お店を出た!

 

 

【鰹節丼専門店 節道】

 千代田区神田淡路町1-15-12

 03-6841-7422

 《朝定食》7;30-11:00

 《昼定食》11:00-15:00

 新御茶ノ水駅1分

 淡路町・小川町駅3分

※営業時間等、最新情報はお店にご確認ください。

 

【地 図】

 

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