【茶豆(チャズ)】うまいが、めったに食べられない人気のカレー!それは町の喫茶店のカレーだった!
うまいが、めったに食べることができないカレーが近所にある。
京王線の笹塚の取引先で、そんな話を耳にした。
早速お昼に行ってみよう!
目次
めったに食べることができない、その理由とは
午前の仕事を終えて、いざお店に向かう。
お店は「茶豆(チャズ)」、駅からちょっと離れた住宅街にあるらしい。
おっ、ここじゃないか!?
だが、そこにあったのはカレー屋さんではなく、昭和の趣き感じる「町の喫茶店」。
しかし看板には、しっかり「茶豆」「CURRY」の文字がある。
こちらで間違いはなさそうだ。
そして入口に近づくと、「営業時間」の貼紙。
日曜 11:30-15:00
火曜・木曜 11:30-14:30
祝祭日はお休みです
おっ、わかったぞ!
「めったに食べられない」というのはこのことだ。
日・火・木の週3日だけの営業。
しかも日曜は11:30-15:00の3時間半、
火曜・木曜はさらに短い11:30-14:30の3時間、
1週間で10時間も営業していない!
それゆえ、「めったに食べられない」ということだ。
それでは、すべてがクリアになったところで、入店しよう。
今日が火曜日でよかった。
洗練された昭和ノスタルジー、町の喫茶店『茶豆 CHAZU』
ドアを開けて入店する。
シックで落ち着いた木目調の店内。
なんだか、洗練された昭和ノスタルジーという雰囲気だ。
席は、5、6席ほどのカウンター席。4人掛けテーブルが3卓ほど。
こちらへどうぞー、と案内されてカウンター席につく。
メニューはカレーだけ!
そしてテーブルメニューを見る。
チキンカレー・ポークカレー・キーマカレー
メニューはカレーだけ。まるでカレー店じゃないか。
どのカレーにしようか。
はじめてのお店だ。ベーシカルに「チキン」でいこう。
辛さは「マイルド」「普通」「中辛」「大辛」からの選択か。
うーん、ここも無難に「中辛」にしておこう。
「チキンカレー」を「中辛」で注文する。
「めったに食べることができないカレー」をおいしく楽しむ!
お水をいただき、昭和ノスタルジーな雰囲気を楽しんでいると、
お待たせしましたー!
「チキンカレー」の登場だ。
カレー、ライス、付け合わせは、それぞれ別の器。
小洒落た感じの「欧風カレー」という感じだ。
それでは、いただこう!
カレーをスプーンでひとすくい。
う~ん、いい香りだ♪
これを、まずはカレーだけで味わう。
おっ、絶妙なスパイスブレンド感じるキレある辛さ、ほどよい酸味がいい感じ。
そして野菜系食材などをじっくり煮込んでいるのだろう。コクと旨みもしっかりだ。
そして再びカレーをすくう。
今度は、カレーをライスにかけていただく。パクリ!
う~ん、カレーとライスのマリアージュ♪
ちょっとカタめに炊かれたライスがカレーをますますうまくする。
スプーンがどんどん進む。
チキンもよく煮込まれて、やわらかジューシー!
付け合わせも、スパイシーカレーによくマッチする。
このうまさ、このレベルは一般的な「町の喫茶店」のカレーではないだいろう。
本格的なカレー専門店のうまさ、レベルだろう。
と顔をあげると、壁の貼り紙が目に入る。
一番下には「ごはん!一度ですが、おかわりどうぞ!」
おっ、ありがたい!
まさに、ライスがなくなるところだった。
おかわりさせていただこう!
さらにその上を見ると、
「紅しょうが、ご希望のお客さまはお申し付けください」
紅しょうが!?
はて「博多ラーメン」や「沖縄そば」ならわかるが、カレーに紅しょうが?
しかし、お店からの提案だ。甘んじて受けなければ。
おかわりと一緒に紅しょうがもお願いする。
そして、すぐにおかわりライスの登場。
今度は豪快にカレーを全がけでいただこう!
「めったい食べられないカレー」を、全がけで豪快にいただく醍醐味は快感!
スプーンが止まらくなってくる。
そしてはじめての経験、紅しょうがのアクセントがナイス!
これまたスパイシーなカレーによく合う!新たな発見だ。
そして、またたく間においしく完食!
最後は、〆のアイスコーヒー。
チョコも付いているところは、さすが「喫茶店」。いいご配慮だ。
ごちそうさまでしたー!
めったに食べられないカレーをしっかり満喫。
さらに昭和ノスタルジーまで楽しめ、大満足、幸せ気分でお店を出た。
お店の案内
【茶豆】
渋谷区笹塚1-44-4 笹塚駅徒歩8分
03-3465-6875
火・木・日のみ営業
11:30-14:30(日は15:00)
※料金、営業時間等、最新情報はお店にご確認ください。
※「うまログ!」は、木村進の食べ歩きのブログサイトです。
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