【スィゥミャンマー】石原さとみさんも食べていた「モヒンガー」をいただく!@高田馬場

高田馬場には多くのミャンマー料理のお店がある。まるで「リトルミャンマー」のよう。

今日のランチは、そのうちのひとつ、スィゥミャンマー」に行く。

さかえ通りに入って、しばらく歩くと黄色い看板。

SWE MYANMAR(スィゥ ミャンマー)、お店に到着だ。

早速、入店する。

店内は20席ほど。壁にはミャンマー料理の写真がずらりと並ぶ。

ミャンマー料理はテレビやネットで見るが、いただくのははじめてだ。

いざ食べるとなると、どれがいいのか迷ってしまう。

やはりここは手堅く、よく聞く麺料理の「モヒンガー」でいこう。

外に貼ってあった写真で、石原さとみさんも食べていた。

よし決まった。お店の方に声をかけ「モヒンガー」を注文する。

お店の方はミャンマーの方。ご家族でお店をやっているようだ。

さらに話を聞くと、「モヒンガー」はミャンマーの朝食などでよく食べる料理。

なまずから出汁を取っていると教えてくれた。

なまず出汁ははじめて。どんな味わいか、楽しみだ。

そして、10分ほどで、お待たせしましたー!

「モヒンガー」の登場だ。

おー、南アジアを思わせる赤い褐色系のスープに細身の麺♪

その上には、グリーンのパクチー、白と黄色のたまご、レッドブラウンの豆料理♪

シンプルながらも、バランス、色合いのいい一杯だ。

それでは、いただこう!

まずは、銀のレンゲでスープをすくう。

おっ、これがなまず出汁のスープか、すすっと。

おっ、まろやか!くさみなどはまったくない。

赤いスープなので辛いのかと思いきや、辛くはない。

軽いとろみとコクがあって、とても飲みやすいスープだ。

よし、麺もいただこう。

レンゲをおしに持ち替え細身の麺をすくう。そして、すすっと。

おっ、柔らかく、あっさりとした麺だ。

すっとお腹に入っていく。

そうめん?いや、うーめん?そんな感じの麺でもある。

お店の方に聞いてみると、これはお米から作った麺とのことだ。

そうか、お米の麺だから重くなく、食べやすいのか。

確かに、朝食でいただくというのがよくわかる。飲んだ後の〆ラーにも合いそうだ。

そしてまた、麺をすすり込む。

スープにとろみがあるので、麺によく絡んでなかなかいい。

軽く盛られたパクチーの香りもいいアクセント。

おはしが、どんどん進む。

さらに、トッピングされた豆料理をスープになじませながらいただく。

う~ん、味わいに幅がでる感じ♪

これまた、いいじゃないか。

よし、テーブルに置かれた調味料で、さらなる味変も楽しもう。

ナンプラーをクルンとひと回し。

おはしで麺をすくって、すすり込む。

おっ、なまず出汁に、さらなる魚介系の旨み、味わいに奥行きだ♪

んっ?これは何だろう。

お店の方に聞くと、これは唐辛子を炒ったものとのこと。

よし、辛さもプラスしてみよう。

そして、麺をすすっと。

おっ、辛いだけではなく、コクもでる。

辛味と相性のいい南アジア系の料理にますます、おはしが進む。

そして、あっという間に、初「モヒンガー」をおいしく完食。

ごちそうさまでしたー!

 

【スィゥミャンマー】

 新宿区高田馬場3-5-7

 03-5937-0127 高田馬場駅4分

 11:30-15:00 17:00-23:00

 第2・4月曜定休

※料金、営業時間等、最新情報はお店にご確認ください。

 

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