【麺屋ようすけ本店】これで入店待ちルールもマスター、名店の一杯を総本山でいただくぜいたく満喫!
東北自動車道、佐野SA。
佐野ラーメンのお土産を選んでいて、ふと思う。

今日は休日、時間はある。
ここからなら、めちゃ近い。
そうだ、「麺屋ようすけ 本店」いこう!

目次
選ばれし名店が集った東京駅ラーメンストリートの一杯をご当地、本店で!
昨年の東京駅ラーメンストリートの特別企画。
選ばれし各地の名店が期間限定出店した「ご当地ラーメンチャレンジ」。
あの時いただいた「麺屋ようすけ」の一杯、メチャメチャうまかった。
今日はそれをご当地、本店でいただくぜいたくを楽しみたい。
カーナビを「麺屋ようすけ本店」にセット、東北自動車道に戻る。
15分ほどで、「麺屋ようすけ 本店」に到着!

【入店待ちルール】ストレスフリーな入店待ちシステム
クルマを駐車場に停め、入り口に行くと、げげっ!
人、人、人。入店待ちの列!
人気店につき、こればかりは仕方がないのだろう。
無論、あきらめはしない。しかと待たせていただこう。
壁に貼られた当店の入店待ちルール。

これに従い、まずは発券機に向かう。
タッチパネルをピピっと操作。

プリントアウトされた入店券を見ると、これが優れもの。

バーコードをスマホで読み取ると、あと何組で入店できるかがわかる。
店先でなく車の中でも、それがわかる。
効率的、ストレスフリーないい仕組みだ。
そして、店先にはメニューの束。

これを見て、待っている間に注文を決めておくことができる。
よし、注文を決めておこう。

いろいろあるが、ここは、
旨いがすべて、言葉はいらない!
麺屋ようすけ渾身の一品!
澄んだスープに自慢の手打ち麺が躍る!

麺屋ようすけの原点であろう、「ラーメン」でいこう!
いよいよ入店!ここが『麺屋ようすけ』本店、総本山か!
そして待つこと、30分ほどで、私の番が回ってきた。

百名店の表彰状の前を通り、入店する。

店内には、有名人の色紙がずらっと並んでいる。

店内は40、50席ほどだろうか。

カウンター席にテーブル席。奥に座敷席もある。
私は、店員さんに案内された席に着く。

そして、迷うことなく「ラーメン」を注文する。
旨みとコクの澄んだス-プに、もっちり手打ちぢれ麺が魅力の一杯をいただく!
しばらくすると、お待たせしましたー!
お待ちかね、麺屋ようすけ本店の「ラーメン」登場だ!

おー、澄んだスープに、平打ちぢれの中太麺♪
その上には、チャーシュー、なると、メンマ、ほうれん草、ねぎ♪
東京駅でいただいた、あのうまかった一杯がフラッシュバックする。
よーし、いただこう!

まずは、レンゲでスープをすくう。そしてこれを、すすっと!

やはり、うまい!
アッサリとしていながらも、鶏ガラ、豚骨にベースに魚介、野菜の旨みとコク。
やや強めの塩味で、キリッとしまりもいい。
そして、レンゲをおはしに持ち替え、麺をすくい上げる。

う~ん、なめらかな平打ちちぢれ麺♪
まさしく青竹手打ち、微妙な太さの違いが食欲中枢をくすぐってくる。
たまらず、これを一気にすすり込む!
おー、加水高めのもっちり、ぷるんに、コシのよさ!
テンションあがるおはしは、横たわる大判チャーシューをつかむ。パクリっ。

う~ん、ホロホロ~♪
このやわらか&ジューシー、東京駅での記憶が再びよみがえる。
たまらず、麺をすすり込む。

どんどん、グイグイすすり込む。
そして幅広メンマをつまめば、コリっといい食感♪

なるとは、やわらか、優しいアクセント♪

さすが「ようすけ」、サイコーだ!
そしておはしは止まらず、一気に完食。
スープも飲み干し、ごちそうさまでしたー!
本店であの一杯をいただいた満足感、達成感とともにお店を出る。

そしてクルマに乗って、東北自動車道。
再び、佐野IC。
やはり、お土産も買っていこう。
お店の案内
【麺屋ようすけ 本店】
佐野市田島町232
0283-85-9221
11:00-14:30 17:00-21:00
土日祝11:00-21:00 火曜定休

※料金、営業時間等、最新情報はお店にご確認ください。
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