【湧水】ゲゲゲの鬼太郎ロードを通って、「深大寺そば」をいただきに行く !!

《京王線麺シリーズ Part.4》

京王線の千歳烏山。取引先の麺大好き社長から、調布の「深大寺そば」についてレクチャーを受ける。うん、うん。

 

 

そう言えば、調布にも「ゲゲゲの鬼太郎ロード」があるの知ってる?と。んっ、んっ?

 

鳥取県の「水木しげるロード」は知っているが、東京の調布にもそれがあるのだろうか?。

 

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千歳烏山駅のホームで、電子版の新聞を見ていると、季節がらか「怪しくも楽しい 妖怪の町!訪れたいベスト10!」の特集記事。

 

第1位は「遠野物語」で有名な岩手県の「かっぱ池」、第2位は鳥取県の「水木しげるロード」だ。

 

うーん。今日会社は「働き方改革」のおかげで午後休、これからフリー。千歳烏山から調布まで、京王線で10分もかからない

 

 

よし、今日は調布ランチにしよう。「鬼太郎ロード」を通って、「深大寺そば」をいただいて来よう!

 

調布駅に到着。社長から言われたとおり「天神通り商店街」に入る。 

 

すると、あっ「鬼太郎」だ!

 

おー「ぬりかべ」「一反もめん」に乗った「ねこ娘」もいる!ねずみ男」が寝ているぞ!

 

正式な名称なのかわからないが、確かに商店街が「鬼太郎ロード」になっている!

 

鳥取県の「水木しげるロード」のように、着ぐるみの鬼太郎はいないが、「ゲゲゲ」な雰囲気を楽しめる! 

 

商店街の方に聞くと、調布は、水木しげる氏が執筆活動をしていた第二の故郷らしい。

 

鬼太郎ファミリーとの遭遇を楽しみながら歩いていると、鬼太郎ロード商店街が終わった。

 

さあ、ここから深大寺の門前までしばらく歩くぞ!

 

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ふー、深大寺の門前に到着した。

 

さすが歴史ある名刹の門前だ。いろいろなお店、お茶屋さんが軒を並べている 

 

んっ?「鬼太郎茶屋」!?

 

 

「目玉のおやじまん」!?

 

 

「目玉おやじの焼き団子」も!?

 

すごいな、「鬼太郎ロード」ここまで続いているのか! 

 

さあ、まずは襟を正して、深大寺にお参りだ!

 

 

そしてお参りした、社長おすすめの深大寺そば「湧水」に向かう。

 

ここだ。

 

入店待ちのお客さんが10名ほど並んでいる。

 

しかし並んでいると言っても椅子が用意されているから、座ってゆっくりと待っていられる。さすが人気店。気配りもいい。 

 

そして待つこと15分ほどで入店。

 

 

メニューを見るとトップに「おすすめ!九割蕎麦」

 

そして「もりそば(750円)」「湧水もり/野菜天・海老一尾(1,450円)」「上湧水天もり/大海老一尾・野菜天・椎茸(2,100円)」

 

ちょっと悩んだが「中庸が一番」「湧水もり」を注文!

 

それと、社長から「食後のデザートに、これを是非食べてみて!」と言われた「湧水オリジナル そばようかん

 

社長からいただいた無料クーポン券も忘れずに店員さんに渡す。

 

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待つこと10分ちょっとで、「お宝」が登場した

 

 

おっ、きれいな「おそば」 早速、いただこう! すすっ。

 

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おー、「九割そば」、いいじゃないか!

 

十割とせず、八割でもない。そば粉とつなぎとの絶妙なバランスがすばらしい!

 

のど越しのいい、うまいそばだ! 天ぷらもサクサクで、うまい!

 

 

結構歩いたからか、腹が減っていたので、一気に食べてしまった。 

 

そして「そば湯」もいただいて、ふぅー、うまかったー!

 

 

『ごちそうさまでした…』とつぶやきそうになったところで「そばようかん」が登場した。

 

 

やはり人気店、デザートを出すタイミングも絶妙だ 

 

では社長おすすめの、湧水オリジナル「そばようかん」をいただいてみよう!パクっ。

 

 

ほぉー、甘過ぎず、ほのかなおそばの香り! 

 

さすが麺大好き社長だ。「麺後」にもこだわりを持っている 

 

そしてデザートも食べ終わり「ごちそうさまでした」!

 

お土産の「そばようかん(360円)」を自分用に1つ、無料クーポンをくださった社長用に2つ買って、お店を出る。

 

さっきよりも入店待ちのお客さんの数が増えている。 

 

うーん、この「そば」、この「デザート」だから並ぶのは仕方ないよなー、と思って歩いていると、水車小屋その瞬間、一句できた!

 

 

食べる価値 あるからやむなし 並ぶのは

 

字余り!季節感ゼロ、お粗末っっ!!

 

 

下手くそな一句を反省しながら、調布駅から京王線に乗って、再び千歳烏山。

 

社長にお土産を渡して、再び烏山の駅に戻る。その時、目に入ったのが「深大寺門前そば」の看板だ。

 

 

スタンドそば屋さんのような感じのお店。お店があるのは知っていたが、入ったことはない。

 

入口に近づき、中をのぞいてみると、カウンター席、小さなテーブル席もある。スタンドそばではないようだ。

 

貼り紙を見ると「かつての京王線の駅そばを思い出させる懐かしい味と。

 

 

「昭和60年創業の『深大寺門前そば』は、懐かしの駅そば『深大寺そば』の味を守る店。」

 

「かつて京王線沿線に『深大寺そば』が多数あったが、現在その味を伝えるのはここだけ。」と続く。

 

創業30年の「駅そば屋さん」か。「現在その味を伝えるのは、ここだけ。」というフレーズにもひかれる。

 

メニューを見ると、おそばの種類も結構ある。お値段は300円~500円、お財布に優しいプライスゾーン!

 

 

セットもある。「本格もりそば+ビールセット(950円)」!

 

「生そばをその場で茹でます。5分ほどかかります。お待ちしている間に、ビールをお楽しみください。」と。

 

いいじゃないか、このキャッチ!ちょっと入ってみよう。 

 

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古くは江戸時代から続く、歴史のある「深大寺そば」

 

いろいろなおそば屋さんがあってもおかしくない いや、いろいろあってもらいたい!

 

本日、2度目の「深大寺そば」をビールで乾杯!自分流の楽しみ方で満喫する!

 

【湧水】 

 調布市深大寺元町5-9-1 

 042-498-1323 10:00-17:00 木曜休

 

 ※最新情報はお店に確認ください。

 

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