【とんかつ三 SUN 神田】路地裏のとんかつ屋さん!小粋な呼び名の「べっぴん かつ重」いただきました!

神田駅に向かう途中、「営業中」ののぼり。

 

 

人通りの少ない裏通りだが、お店があるのだろうか?

 

のぼりのある角まで行くと、「とんかつ三 SUN」!

 

おっ「路地裏のとんかつ屋さん」か!

 

 

こういう隠れ家的なお店、嫌いじゃない!

 

と言うか、むしろ大好き!

 

ふと入口の脇にある手書き看板を見ると

 

 

べっぴん かつ重

当店自慢のタレで!

 

「べっぴん かつ重」か。小粋なネーミングだ。

 

さらに、当店自慢のタレ、と来るか。

 

よし今日のランチは、これをいただこう!

 

引き戸を開け、店内に入る。

 

こじんまりとしていて、居心地がよさそうな店内だ。

 

5席ほどのカウンター席

 

 

左手には4人掛けテーブルが1卓。

 

 

どうぞこちらへ!、と言われたカウンター席に座る。

 

 

カウンターの向こう、厨房には中高年の男性と若い男性が二人。

 

常連さんらしい先客が、お二人を大将若大将と呼んでいる。

 

 

跡継ぎ不在で、惜しまれながらお店を占めるところも少なくはない。

 

しかしこちらのお店は、そうした心配はいらないようだ。

 

安定、安泰が一番!

 

なんか、ほっこりと、幸せな気分になってくる。

 

おっと、ほっこりしている場合ではない。注文だ。

 

お茶を出してくれた若大将に「べっぴん かつ重(990円)」をお願いする。

 

すると私の注文を耳にするやいなや、大将がお肉をスライスし始める。

 

そして丁寧にをつけ、揚げはじめる。

 

う~ん、いい仕事ぶり!

 

パチパチといい音、そしてカツが揚がるいい香りが私のもとに届く。

 

注文を受けてから、作り始める。そして、それを間近で拝見する。

 

まさしく「とんかつライブ」!これぞ、こじんまりとしたお店ならでの魅力だろう!

 

おっ、今度は、若大将がお重ごはんを盛る。

 

続いて、千切りキャベツも。

 

そして今度は、ごはんの上に、ささっとタレをかける。

 

おっ、その上に、揚がったばかりの「とんかつ」をすととん!

 

う~ん、うまそう!

 

さあ、そろそろ仕上げだろう。

 

その前に、お茶をひと口いただき、エンディングに備える。

 

 

再び厨房に目をうつすと、まさに、エンディングだ。

 

若大将がとんかつの上に、ササっとタレをかけ、そっとお重にフタ。

 

そして、お待たせしました

 

お待ちかねの「べっぴん かつ重」の登場だ!

 

 

さあ「とんかつライブ」を楽しんだら、後はいただくばかり!

 

ライブを満喫したから、お腹も鳴りはじめている。

 

あっ!?ここでひとつ、重要なことに気付いた。

 

そう言えば、このかつ重は「べっぴん かつ重」だった。

 

何が「べっぴん」なのだろうか?

 

目の前のライブを見ていて、「うまそうー!」という印象しか残っていない。

 

う~ん…。

 

まあいい。それより「花より団子」。早くいただこう。

 

ひょうたん型のお重のフタを開ける。

 

 

う~ん、何度見てもうまそー!

 

しかし、いつの間にトッピングされたのだろうか?

 

新緑グリーン青葉黄色いたくあんが、いい感じの色合いでトッピングされている。

 

そうか、エンディングに備えて、お茶を飲んた時か。

 

あの時、一瞬厨房から目を離した。そうか、あの時か。

 

あ、あっ、でもわかった!。何が「べっぴん」なのか!

 

このひょうたん型のお重を、クルっとにしてみる。

 

 

そして、ひょうたん型のお重を女性の顔に見立てる。

 

すると、映える新緑グリーンかんざしをつけた「べっぴんさん」に大変身!

 

「ぺっぴん」とは、こういうことか!

 

しかしまだ私の想像の域を出ない。

 

若大将に確認しようとしたが、お昼時。どんどんお客さんが入ってきて大忙し。

 

仕事の邪魔をするわけにはいかない。

 

お腹の減った私としても、「花」より「団子」を優先したい。

 

「ぺっぴん」のネーミングは、そう整理して、早くいただこう!

 

 

まずは、お味噌汁から!

 

 

お豆腐の入った、なめこ汁をすすっ!

 

う~ん、落ち着くぅ~!

 

よし、準備オッケー!べっぴん かつ重、いただこう!

 

 

かつをひと切れつまんで、ぱくりっ!

 

 

おおっ、玉子でとじないタレだから、揚げ立てとんかつらしいサックリ感

 

う~ん、いい感じだ!

 

お肉はあっさりしつつも、しっかりジューシー

 

さらに、甘辛なタレがすっきりと、後味もいい!さすが「自慢のタレ」

 

そしてタレのしみ込んだごはんが、これまたうまい!

 

ちょっとカタめに炊かれているから、タレとの相性がいい!

 

 

う~ん、これはグイグイいけそうなかつ重だ!

 

案の定、おはしが止まらない。

 

どんどん、進む。

 

新緑かんざしと、その下に盛られたきゃべつもぱくりっ!

 

 

う~ん、いい口直し、いいアクセント!

 

そして再び、かつごはん!またまた止まらない。

 

たくあんもポリっ、なめこ汁もすすっといただきながら、一気に「べっぴん かつ重」完食!

 

ふー、ごちそうさまでした!

 

ふと、テーブルの奥を見るとテーブルメニュー

 

そう言えば、入る時から注文を決めていたから、店内のメニューを見ていなかった。

 

 

「ロースかつ定食」「ヒレかつ定食」か。それぞれ(イ)(ロ)(ハ)(ニ)と。

 

おっ、「ヒレ定」(ニ)は、3,200円だ!

 

相当いいお肉が出てくるのだろう。

 

しかし、サラメシ系の私とってランチで3,200円はちょっとムリ。高嶺の花。

 

私の関心は「昼のみ」と書かれた「ロース定」(イ)1,150円

 

よし次回は、これをいただいてみようか。

 

一緒に、一品料理を頼んでみるものいいかもしれない。

 

 

次回の訪問をイメージしながら会計を済ませる。

 

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後日、当店を再び訪問。

 

カウンター席に着いて、昼のみ「ロース定」(イ)を注文。

 

 

すぐに「お新香」が登場。

 

さらにもう一品、一品料理メニューにあった「もずく」まで!

 

 

もずく付きか。何かトクをした気分!

 

再びアリーナ席「とんかつライブ」を気分よく楽しむ。

 

 

ライブが終わると、ごはん

 

 

続いて、お味噌汁

 

 

そして、真打ち「ロースかつ」がトントントンと登場!

 

 

よし、いただこう!

 

 

ソースを、かつにサァーっとかける。

 

 

よし、準備オッケー!

 

かつをひと切れつかんで。ぱくり!

 

 

う~ん、今日もサックリした衣!

 

そして、あっさりジューシーなお肉!

 

アートに盛られたキャベツも、ソースをサァーとかけていただく!

 

 

ふー、今日も、おいしく一気に完食!

 

ごちそうさまでしたー!

 

【とんかつ三 SUN】

 千代田区神田多町2-1

 03-3527-1919

 淡路町・小川町・神田駅5分

 11:00-14:00 17:00-22:00

※営業時間等、最新情報はお店にご確認ください。

 

【地 図】

 

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