【マジックスパイス】「元祖スープカレー」のシモキタ人気店!自慢のスープカレーをインディにいただく!

《カレー激戦区 下北沢 Part1》

 

シモキタは、まさに「カレー激戦区」!

 

カレー専門店だけではなく、えっ、ここでカレーも出すの?という違う業態のお店まで、本当にいろいろとある。

 

この間の「下北沢 カレーフェスタ」には、100店以上が参加していた。

 

そうした中でも「スープカレー」は超激戦。数々の名店がしのぎを削っている。

 

今日は「うまログ」の記念すべき第1話。

 

そうだ。今日のランチは、自分がシモキタに着任した時、最初に教えてもらった「マジックスパイス」にしよう。

 

シモキタの元祖スープカレー的な存在。はじめて訪問して以来、ハマってしまい何度も訪れているお店だ。

 

 

当店の愛称は「マジスパ」

 

バス通り(茶沢通り)からちょっと入った坂の上にあるが、真っ赤で、インディ、エキゾチックな店構えが目を引くのですぐわかる。 

 

さあ出発だ。開店5分前の到着を目指して会社を出る。

 

比較的自由にランチの時間を決められるのは、外回り、営業担当の数少ない特権だろう。

 

そして11:25am、予定通りに当店到着!

 

おー、さすが老舗人気店!やはり今日も入店待ちのお客さんが並んでいる。

 

女性3人組、2人組。男性3人組、1人客。カップル1組。計11名が入店待ち。2台分のPスペースがあり、車の中で待っているらしき人も。 

 

そして11:30am、定刻に開店。シモキタはコンパクトサイズのカレー店も多いが、当店の店内は広い

 

 

スムーズに着席。店内を見渡すと、今日も相変わらず赤く、インディな異国情緒が漂う 

 

さてオーダーだ。

 

まず、①カレーの種類を選択する。種類は、

 

1.チキン(1,000円)

 世界最高級レッグ 柔らかくジューシー

 

2.ポーク角煮(1,080円)

 泣く子も沈黙 … 父感涙

 

3.ビーフ(1,160円)

 じっくり煮込んだご自慢の。

 

4.ハンバーグ(1,160円)

 ハンドパワー、愛情も手こね

 

5.モモ(1,050円)

 ネパールギョウザ

 

6.シーフード(1,210円)

 海は広いし、大きいんです

 

7.キーマビーン(1,140円)

 お豆&合挽き肉で元気万倍

 

8.ベジビーン(1,030円)

 お豆&季節のお野菜

 

9.ベジマッシュ(1,100円)

 きのこと季節のお野菜

 

10.気まぐれカレー(時価)

 何時、何かは誰も知らない…!

 

と、ユニークなサブタイトルが付いた、いろいろなカレーがある。「モモ」と「気まぐれカレー」は、気になっているが、まだ食べたことはない。今後の課題だ。

 

 

次に②「スープ」選ぶ。スープは「チキンベース」or「トマトベース」からの選択だ。

 

そして③「辛さ」を選択する。辛さは7種類。このネーミングもおもしろい。

 

「覚醒」「瞑想」「悶絶」「涅槃」「極楽」「天空」「虚空」と、こちらも遊び心くすぐるユニークなものだ。

 

 

辛口となる「涅槃」が、マジスパの定番。弱めの辛口「悶絶」~強めの辛口「極楽」までが辛口の範囲らしい。

 

ちなみに「覚醒」から「虚空」までは、辛くなるほどプライスオンになる(+70円~+270円)。

 

しかし、その分「スパイス」だけではなく「具材」も増えるのが、マジスパのシステムだ

 

追加トッピングもできる。

 

トッピングの種類は40種類と多く、「ごっちUFO」「稲荷1丁目」など、相変わらずネーミングがユニーク。「かきあげ」など珍味(?)もある。 

 

 

さあ、オーダーしよう。

 

店員さんを呼んで、①「チキンカレー」、②「チキンベース」、③「涅槃」(計1,100円)をオーダーする。

 

当店の「お宝」登場は早い。オーダーしてから、それほど待つことはない。

 

今日も待つこと5分ぐらいで「お宝」登場した!

 

 

 

おー、これこれ!

 

スープは絶妙な透明感を残しているので、じっくり見込まれた具材が中に入っているのがわかる。

 

ライスは見栄えもいい「サフランライス」おかわりも自由だ。 

 

では、いただきます!

 

ちょっとカレーをすくって、まずひと口。すすっ。

 

 

う~ん、いつもながらにうまい!しっかりとしたコクのある味わいだ。

 

そして、サラサラ系なので「スープ」のように飲める。文字通りの「スープカレー」!さすが「元祖」!

 

追加トッピングに「蒸し麺」があったが、このスープに入れて食べたらさぞかしうまいのだろう。

 

辛さの「涅槃」も、辛いのが普通に好きな自分にはちょうどいい。

 

最初スパイスがガツっと来るが、食べ進めていくと、不思議といい感じになってくる。さすがマジックスパイス

 

たまに気分で1つ上の「極楽」もいくが、体験済みのゾーンはそこまで。

 

最上(辛)級の「虚空」をオーダーしたとなりの男性3人組は大騒ぎで、極限状態を楽しんでいる(笑)

 

【うまログ スマート北海道展】

 

 

 

一方、自分は「サフランライスをカレーにひたす」→「食べる」→「うまい!」のサイクルを繰り返す。

 

そして、メイン具材のチキンにも手を出す。

 

ゴロっとした骨付きチキン。当店のチキンは、丸ごとじっくり煮込んだ「しっとりタイプ」だ。

 

楽しみながら身をほぐす。そして、パクり!

 

んー、実にいい。ホロホロ感がたまらない。

 

当店は、スプーンとフォークだけではなく、おはしも用意されているので、ホロホロなチキンも食べやすい。

 

そしてスープの中でスタンバイしている「野菜」もいただく。パクリ。

 

うーん、カレースープがしみ込んでいいお味だ。サフランライスもどんどん進む。

 

ライスに付くひと口サイズの「パイナップル」で口直しもしながら、今日もおいしく「チキン スープカレー」を完食!

 

さすが老舗人気店。今日も、味、ボリュームとも満足。いつもながらお見事。ごちそうさまでした! 

 

【うまログ スマート北海道展】

「おすすめカレー25選」はこちらから!

 

 

 

【マジックスパイス】

 世田谷区北沢1-40-15 下北沢駅徒歩7分

 03-5454-8801

 月~金 11:30-15:00・17:30-23:00 

 土・日・祝日 11:30-23:00 

 火・水 定休

 

(注)最新情報はお店にご確認ください。

 

【うまログ バックナンバーはこちら】 

Follow me!