【鶏そば そると】鶏が違う、塩が違う!女子ウケも抜群、ほのかな甘さとコクの絶品「鶏そば」をいただく!

今日のランチは、会社の女子社員が口を揃えておすすめする人気のラーメン店、「鶏そば そると」に行く。

 

11:30am、ほぼ開店と同時に到着。

 

 

 

 

店内はL字型のカウンターと2人掛けのテーブルが3つほど。

 

自分はカウンターに着席。先客はいなかったが、すぐに女性1人、女性2人組、男性2人組が入店し、だんだん席と埋まっていく。 

 

さあ、注文だ。

 

 

 

テーブルのランチメニューを見ると、「平日ランチ限定セット!! ALL 880円」

 

セットはAからDの4種類か。

 

Aセットの「ご飯もの」は「鶏めし」、Bセットは「水餃子と白飯」、Cセットは「玉子かけめし」、Dセットは「唐揚げ丼」

 

う~ん、悩ましい。どれもうまそうだ。 

 

待てよ。当店の名刺にもあったな。当店の店名は「鶏塩専門 鶏そば そると」 

 

 

 

よし、店名に「鶏」を掲げているのであれば、答えはカンタン!

 

「鶏」の文字が2つ入った「鶏そば」「鶏めし」の組み合わせのAセットにしよう!

 

【うまログ スマート北海道展】

ラーメンコーナー(おすすめ25選)はこちらから!

 

 

 

そして5分ぐらいで「お宝」が登場した!

 

 

 おー、透き通った黄金色スープが美しい!

 

トッピングされているのは、鶏チャーシューにほぐし鶏肉。そして水菜、白髪ネギ、糸唐辛子、メンマ、海苔

 

まるで「お姫さま」のような上品なお顔立ち。女子ウケがいいのがわかる。 

 

では、いただこう。まずスープを一口。 

 

 

 

おー、すっきりとした、上品な塩の味わい。ほのかな甘さとコクもある。 

 

メニューの最終ページにも書いてあった。

 

「大山地鶏をベースに、様々な素材で煮だし、イタリア産岩塩と国産天然塩を味を作っています。」

 

 

「鶏」と「塩」へのこだわり、手間を惜しまない仕事ぶりが、この味わい、このうまさから伝わってくる。 

 

次、麺に行ってみよう。 

 

細麺だが、完全なストレートではない。軽いウェーブがかかっている麺だ。すすっ。 

 

 

 

おー!ゆで具合も優しい。カタ過ぎず、とてもいい感じだ。ウェーブ系だからか、スープにもよく絡む! 

 

おっと、チャーシューもいただかなくては。

 

チャーシューは「豚チャーシュー」ではなく「鶏チャーシュー」だ。

 

しかし、これを「チャーシュー」に分類してよいのだろうか。存在感のあるスライスチキンという感じだ。 

 

はしでつまんで、パクリ! 

 

 

 

おー!雑味がなく、うまい!そして、厚みがあるので、「肉食べた!」感、満足感もある

 

その他のトッピングもなかなかいい!

 

ほぐし鶏肉はスープをすうから、サッパリとしていながらも、いい味わい。

 

水菜、白髪ネギ、糸唐辛子、海苔は、とてもいいアクセント。メンマもコリコリ、心地よい食感だ。

 

上品なだけじゃなく、繊細かつしっかりとした味わいを持っている。 

 

いいじゃないか、鶏そば!

 

はしが止まらず、5分ちょっとで麺とトッピングをキレイに完食! ふー!

 

 

そして最後にスープを飲み干そうとしたところで、気が付いた。

 

しまった! うまさのせいで「鶏そば」に夢中。「鶏めし」が手つかずだった。 

 

【うまログ スマート北海道展】豚丼、いかめしなどなど、「北の大地」のご当地丼はこちらから!

 

 

 

 

よし、残ったスープと一緒に、「鶏めし」をいただこう。 

 

 

テリヤキ系のチキンがゴロゴロっとのっていて、うまそうだ! パクリ。 

 

 

 

やはり、うまい!

 

肉厚の鶏が、テリヤキ系のタレでうまさを増している!はしが止まらない。

 

さらに「絶品スープ」が、はしの動きを加速させ、「鶏めし」もすぐに完食!

 

ふぅー、ごちそうさまでした! うまかったー!

 

 

【鶏そば  そると】 

 世田谷区代沢5-36-13 下北沢駅徒歩5分 

 03-5432-9270  11:30~25:00 

 ※最新情報はお店にご確認ください。 

 

【うまログ バックナンバーはこちら】 

Follow me!