【灯火(とうか)本店】「鯛そば」「鯛茶漬け」!禁断のぜいたくセットを、いただいてしまいました!

四谷三丁目。午前の仕事が終わって、ランチタイム。

取引先に教えてもらった、うまい「鯛そば」のお店に行く。

おっ、ここだ!

四谷の鯛そばのお店「鯛塩そば 灯花(とうか)」

店先の提灯には「鯛塩そば」「名物鯛茶漬け」

「鯛そば」だけではなく「鯛茶漬け」もあるのか!しかも名物

入口の横には、いろいろな色紙がある。

おっ、彦摩呂先生の色紙もある!

先生の「宝石箱や~!」の懐かしいコメントにも期待が高まる。さあ、入店しよう。

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イチオシは「鯛塩そば+鯛茶漬け」

入店すると、すぐ左に券売機

一番上の一番左の「イチオシ指定席」には、「鯛塩そば+鯛茶漬け(1,250円)」

「店長おすすめ!」のポップアップもある。

迷うことなく「鯛そば」と「鯛茶漬け」の夢の饗宴!そのボタンを押す。

そして食券を店員さんに渡し、着席する。

店内は、L字型カウンター席で10席ほど。お客さんは男女半々。女性のひとり客もいる。

テーブルを見ると「ラーメンの美味しい食べ方」だ。

こういうのがあると、わかりやすくていい。

読むと、食べ方以外の情報も入手できる。

真鯛はこのラーメンのためにだけ開発されたオリジナルの特注麺とのこと。

う~ん、さらに期待が高まっていく。

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鯛塩そばと鯛茶漬け、登場!

そして待つこと5分ちょっとで「お宝」、「鯛塩そば」が登場!

美しい!!

見事な透明系のスープに、麺がキレイにたたみ込まれている。

そして、その美しいツーショットを邪魔しないよう、厳選されたトッピングたちが行儀よく並ぶ。

丼ぶりを半周する穂先メンマ、1枚の上品そうなチャーシュー。

そしてその上には、色合いのよい青ねぎ生麩柚子

まさに「研ぎ澄まされた芸術的な一杯」、つい見とれてしまう。

しかし動きを止めるのは早かった。

続いてすぐに「鯛茶漬け」が登場する。

おおー、ごまダレに泳ぐお刺身

白ごまと青ねぎがのった鯛めし、そしてあられまで付いている。

まるで割烹でいただく鯛茶漬けのようだ。

 

これまた、見とれて、動きが止まってしまう。

が、鯛茶漬け鯛塩そばのスープをかけて召し上がってください、と店員さんの声かけで我に返る。

鯛塩そばを食す!

おっと、せっかくの料理が冷めたら、もったいない。いただこう。

店員さんに「はい」と返事をすると同時に、右手がレンゲを持つ。

まずは、この美しく透き通ったスープからだ。すすっ。

おおっ、すごっ!

さすが、さかなの王様、鯛の出汁!

このコク「王様」ならではの深み。塩が控えめのスープだから、そのコクを存分に味わえる。

さらに少し炙っているのだろうか。香ばしさがあって、それが鯛の味わい、存在感をさらに引き立てている!

そして、スープをよく見ると、表面をうすくがおおっている。

んっ?今スープを飲んだばかりだが、油の味、存在には気が付かなかった。

感じたのは旨みだけだった。

もしかしたら。もう一度スープをすくって飲んでみる。

やはりそうだ。これは王様の油鯛の油だ。

だから気にならず、旨みだけを感じたのか。

鯛の出汁、鯛の油、とてもぜいたくなスープ。うまいに決まっている!

よし、もいただこう。

スープの中、キレイに織り込まれている「お姿」をくすずのが、心苦しい。

しかし、モタモタしているとせっかくのご馳走が冷めてしまう。

ごめんなさい!と心の中でつぶやき、麺をすくいあげる。

おー、すくいあげでもキレイな「お姿」は変わらない!

そしてまた、ごめんなさい!と勢いよく、すすっ!

うまい!細く、しなやかで、カタ過ぎない。さらに、見事にスープをまとっている!

さすが、このラーメンのためだけに開発された特注麺、見事な相性だ。

上品そうな、1枚チャーシューもいってみよう。豚の肩ロースだろうか、ぱくり。

おー、しっかりとした肉の旨み!歯ごたえもよく、高級な鴨肉のような味わいでもある。

決して大きくはない1枚、しかしとても存在感のある1枚、まさしく厳選された1枚ということか!

う~ん、いい!「鯛塩そば」、いいじゃないか!

さらに麺をすすると、ちょこっと入った柚子が、いい感じの爽やかさを与えてくれる!

ニクい演出、すばらしい味のコーディネイトだ!

ふー、うま過ぎて一気に食べてしまった。

条件反射で、両手が丼ぶりをつかむ。そして、絶品スープを一気に…

おっと、危ない!この絶品スープは、鯛茶漬けに使うスープ。

いつものように、イッキ飲みしてはいけなかった。

鯛茶漬けを食す!

それでは、2つめのお宝「鯛茶漬け」を満を持していただこう!

落ち度がないよう、念のため、手もとの「おいしい食べ方」をもう一度見直す。

まずは、ごまダレにあえた鯛のお刺身一切れと鯛めしを一緒に食べてみよう。

よし、承知した。

鯛のお刺身を一切れ、鯛めしにのせる。

うわー、むちゃくちゃうまそう!

では、いただこう!

慎重に、鯛めし鯛のお刺身を一緒にはしですくって、ぱくりっ!

ううっ、うま~い!

いい刺身を使っている!甘く濃厚なごまダレもすばらしい!

そして「おいしい食べ方」に従って、エンディングに向かう。

残りの鯛のお刺身とごまダレとあられを鯛めしにのせて、残ったスープを入れて本格的な鯛茶漬けを堪能しよう!

よし、承知した!

残りの鯛のお刺身鯛めしにのせる。

うぉー、これだけで十分!

おっと、まだ早い。このままガッツリいきそうな自分を抑える。

「おいしい食べ方」に従い、スープをかけて、あられものせて、鯛茶漬けの完成

さあ、いただこう!ぱくりっ!

うっまーい!うま過ぎる!

鯛めし、鯛のお刺身、鯛スープ、これはたまらない!たまったものではない!

はしを動かすスピードは、永谷園のCMに出てくるお相撲さんにも負けず、ものの1分で完食!

うま過ぎる「禁断のセット」に大満足!

ごちそうさまでしたー、と元気よく、気分よくお店を出た。

お店の案内

【鯛塩そば 灯火 本店】

 新宿区舟町12-13

 四谷三丁目駅・曙橋駅徒歩4分

 03-3354-3303 11:00-22:00

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【地 図】

※最新情報はお店にご確認ください。

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