【焼きあご塩らー麺 たかはし】これは絶対クセになる!香ばしいかおりはじける「あごラーメン」!

《ラーメンキングダム 新宿 Part.1》

今日は「令和」の初出勤!気分一新で出社したが、辞令が出てちょっとブルーに。人員削減の影響で、今の世田谷エリアに加え、おとなりの新宿エリアも担当することになった。「働き方改革」と逆行するような…。

 

 

しかし、先日「さんま」ラーメン→第29話 )を教えてくれた、烏山の麺類大好き社長にグチると、はひっ?「いいんじゃない!」と。

 

新宿には、うまいラーメン屋がたくさんあるし!今日はこれを食べてがんばって!」と、新宿の「あご」ラーメンを教えてくれた。

 

あご」とは「トビウオ」のこと。ここ数年、東京でも流行って来たが、九州では昔からメジャーな存在だったようだ。

 

前回「さんま」で、今回「トビウオ」か。魚介系のラーメンはいろいろとあるものだ。奥が深い。

 

よし今日は新宿で「あごランチ」。新宿経由で下北沢に戻ろう。

 

 

新宿に到着、教えてもらった「焼きあご塩らー麺たかはし新宿本店」に向かう。社長が言うには、今や新宿だけではなく、上野や銀座などにも出店する人気店とのことだ。

 

おっ、ここだ。

 

 

店先にはトレードマークのように「焼きあご」がつるされている。

 

 

外にある券売機で「味玉入り焼きあご塩らー麺(920円)」を買って入店する。

 

 

L字型カウンターで15席ほど。清潔感のある店内だ。

 

 

店員さんの対応もいい。

 

 

着席して待つこと5分ちょっとで「お宝」が登場した。

 

 

見ごたえのあるトッピングだ!

 

レアチャーシュー焼き豚系チャーシュー味玉太めのメンマ三つ葉に白ネギ。白ネギの上には干した桜エビも散らされている。

 

う~ん、もりだくさんなビジュアルが食欲を刺激してくる。

 

さらに、焼きあごの香ばしいかおりがたまらない!香りで楽しませてくれるラーメンはめったにないだろう。

 

がまんができない。

 

レンゲでスープをひとすくいする。

 

 

塩ラーメンだが、スープは茶褐色。「焼きあご」から出汁をとるとこういう色合いになるのか!

 

そして、すすっ。

 

おー、これが「焼きあご」の味わいか。雑味やえぐみはなく、うまい!そして、香ばしい!

 

メニューの解説によると、

 

①水揚げされた新鮮なトビウオを、一匹一匹丁寧に串に刺す。
②職人が伝統の技術でそれを焼き上げる。
③そして3~4日ほど干して、旨味をぎゅっと閉じ込める。

 

 

うーん、手が込んでいる。

 

よし次は麺!

 

 

中太ちぢれ麺だ! すすっ。

 

おー、もっちり感のあるいい食感!ちぢれ麺だから、スープとよく絡んでうまい

 

太めのメンマはどうだ?

 

 

ぱくっ。うん、これもいい!

 

では、お待ちかねのチャーシューに行ってみよう。

 

チャーシューは2種類。まずはレアチャーシューからいただこう。

 

 

ぱくっ。

 

おお、さっぱり!&うまい!

 

焼き豚系のシャーシューはどうだ?

 

 

ぱくっ。

 

おお、ジューシー!&うまい!

 

2種類のチャーシューを味わうぜいたくにひたりながら、麺とトッピングを平らげる。

 

最後に味玉を、ぱくっ。

 

 

いいゆで具合、いい味付けだ。

 

そして「焼きあご出汁」スープを残さず、ぐいっと完飲!

 

ふー、うまかったー。

 

ごちそうさまでした!と言ってお店を出る。そして、外につるされた「焼きあご」を見ながらふと考える。

 

麺大好き社長の言うとおり、新宿にはうまいラーメン店がたくさんあるはず。

 

まさに「ラーメン キングダム 新宿」だ!そう考えると、新宿エリアの担当も悪くはない。いや、ありがたい!

 

 

よし、令和の新時代、新宿エリアの仕事もがんばって「ラーメン キングダム 新宿」を満喫しよう!

 

 

※あご出汁の本場九州は、「やまや」からのお取り寄せ!

 

 

※「やまや」なら、辛子明太子もご一緒に!

 

 

 

 

【焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店】

新宿区歌舞伎町1-27-3 新宿駅徒歩5分

03-6457-3328  11:00-29:00

 

※最新情報はお店にご確認ください。

 

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