【らぁ麺 はやし田】「のどぐろそば」と「醤油らぁ麺」!行列のできるラーメン店の2大看板メニューをいただく!

【ラーメンキングダム新宿 Part.2 

麺大好き社長から、この間は「さんまラーメン→第29話)、「トビウオ」ラーメン→第31話)のお店を教えてもらった。

 

そして今回はあのセレブな高級魚、「のどぐろ」ラーメンのお店を教えてもらった! 新宿三丁目、マルイの裏にあるらしい。

 

社長から「いつも行列だし、のどぐろは限定50だから早めに行った方がいいよ!」と言われ、駅へと急ぐ。

 

 

京王線を新宿三丁目で降り「はやし田」を目指して歩いていると、横に居酒屋「八吉」の新宿三丁目店 。

 

 

看板を見ると「のどぐろ」だ!「白身のトロ」とも言われる「のどくろ」は、まさしく看板メニューなのだろう。

 

それにしても、そんな高級魚をラーメンにか。さすがラーメンキングダム新宿。大胆さが違う! 

 

そして、マルイの裏の細い路地に入る。見上げると「銀行通り」

 

 

「銀行通り」か。両側に立つビルはみなこの裏道に背を向けて建ってる。あるのは裏口ばかりだ。うーん、何となく地元経済と銀行とのつながりを感じるなー。

 

とお気楽な経済評論家気分で歩いているとげ、げっ、入店待ちの長い行列 社長が言っていたのは、本当だ。

 

 

オープンから1年ちょっとらしいが、すごい人気だ。

 

しかし客の回転は予想外に速かった。15ぐらいで列の前の方になった。

 

 

そして、感じのいい店員さんの誘導のもと食券を買にいく

 

 

券売機を見ると、「のどくろそば」の上に「醤油らぁ麺」のボタン。

 

社長はやし田の人気No.1醤油ラーメン。これまたうまいんだよねー!」と言っていたのを思い出した 

 

確かに、それはそうだ。

 

「のどぐろ」は限定50食。「のどぐろ」だけの1枚看板だったら、完売したら行列はなくなるはず。

 

しかし「いつも行列」ということは、限定販売でない看板メニューが他にあるはず。それがこの「醤油らぁ麺」ということか。 

 

 

 

 

んー、しかしそうなると悩ましいぞ。

 

「のどぐろ」と「醤油」どらちにするか。いや、どうやって2つをいただくか!

 

のどぐろ醤油の食券2枚を買って、のどぐろを食べ終わるこ醤油を出してください!と無邪気に言おうか。

 

だめだめ。こんな行列店でそんなずうずうしいことはできないだろう 

 

では「のどぐろ」を先に仕上げた後、また行列に並ぶか?

 

いやいや、この後は仕事。取引先に行かねばならない。時間的にそれは無理だ 

 

やむなし、残念だが今日は「特製のどぐろそば(1,200円)」にしよう 

 

食券を買って、店員さんの案内に従い着席する

 

奥に長いコの字型カウンター。店内は新しく清潔感がある。店員さんも元気よく、丁寧で気持ちがいい。

 

 

 

 

ふと見ると、カウンターの上には「おはし」しかない。

 

調味料はいっさいない!うーん、ラーメンの味で勝負!気持ちのいい「心意気」じゃないか! 

 

 

そして5分ちょっとで「お宝」が登場した 

 

 

おおー、これが「のどぐろラーメンか!

 

さすが高級魚、具沢山にトッピングたちを従えている。カラフル感もあって、いい見栄えだ

 

しかし、いったいどんな味なんだろう?

 

高級魚につき「貴婦人」のような上品でスマートなお味なのだろうか 

 

興味深々にスープをひとすくい。すすっ。

 

 

はひぃっ!? 全然違う。貴婦人じゃない。

 

「オレ、のどぐろ!」「これが、のどぐろじゃい!」。 

 

まさに「のどぐろ」の味わい、クセを隠さない。むしろそれを思いっきり前面に出した味わい。 

 

深い味わいを持つ高級魚だからこそできる仕立てなのだろう。あまりのインパクトと奥深いうまさ、つい、スープを立て続けに3すくい 

 

しまった!スープの量は多くはない。こんなに一気にいったらもったいない。 

 

麺をいただこう。細麺ストレート系の麺すすっ。 

 

 

おっ、 個性を強烈に主張する「のどぐろ」スープに負けない、コシのある麺だ!

 

そして、かすかに小麦の香ばしさ鼻を抜ける

 

添えられた「刻みたまねぎ」小気味いいアクセントをつけてくれる

 

うまそうな「レアチャーシュー」どうだ?パクりっ!

 

 

ふぉ、ふぉ、ふぉー!

 

しっとり、ジューシー、うまい!思わずうなってしまう、ぜいたくな味わいだ 

 

これだけ個性のある名役者が揃ったら、脇役自己主張が必要なのろう「メンマ」太くて存在感があるぱくり。 

 

 

そして「黒い なると」。「のどぐろ」の「くろ」にかけて「黒い」のか?

 

そう思うと、普段はぐるぐる模様にしか見えないうず巻きも、「のどぐろ」の「の」の字に見えてくる。ぱくり。 

 

 

そして「たまご」ぱくりっ!。

 

 

おぉートロっとたまご」だ!味わい、ゆで加減とも見事な出来栄え! 

 

そして最後に「のどくろスープ」をぐいっと飲み干す!

 

ふぅー、未知との遭遇。お見事過ぎて、一気に食べてしまった。

 

おっと、時間だ。ごちそうさまでした!と言って取引先に向かう。

 

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17:30、新宿での仕事が終り、本日の業務はこれで終了。これから池袋Private飲みだ!

 

でも、ちょっと時間が早いな。でもちょうどいい。会社の月末懇親会用に「スイーツ」を用意しなければいけなかった。

 

伊勢丹地下のスイーツ店で、予約注文してしまおう。伊勢丹なら、スイーツ以外の試食もできるし、時間つぶしにちょうどいい。

 

 

いろいろ試食もさせていただきながら、「スイーツ」の注文完了!伊勢丹を出て新宿駅に向かう。

 

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山手線を池袋駅で降りると烏山の社長が言っていたことを思い出した。「はやし田は、池袋にもできたみたいよ。」

 

そうか!飲んだ後〆ラーを「はやし田」池袋店にすればいいんだ!

 

そうすれば、昼に泣く々々あきらめた「醤油らぁ麺」をいただけるぞ! 

 

21:30、飲み会終了。さあ、 リベンジ「醤油らぁ麺」!いざ「はやし田」だ!

 

おっ、ここだ。

 

 

券売機で「特製醤油らぁ麺(1,000円)」を買って、着席する。

 

 

池袋新宿本店と同じ、店内は新しく清潔感がある。店員さん元気で、丁寧。気持ちがいい。

 

そして、やはり。カウンターの上に調味料は「ない」!あるのは「おはし」だけ!

 

5分ちょっとで「お宝」が登場した!

 

 

おー、これが一番人気「醤油らぁ麺」かー!こちらも具沢山で、見た目が麗しい

 

スープには鶏油が上品に浮かび、キラキラと光っている。うー、たまらない!いただこう!すすっ。

 

 

うっ、うまい!まさしく、酔いがさめるキレとうまさだ! 

 

スープだ他と何かが決定的に違う。絶妙な醤油加減で、すっきりとしているが、「旨味」がぎっしりつまっているこのスープはなんだ!? 

 

つい、店員さんに聞てみる。すると、大山鶏の他、鴨も使っているとのことだ。 

 

そういうことか!上品な旨みの源泉「大山鶏」に、旨みの大御所「鴨」を重ねて、この「味」を演出しているのか!すごい!

 

次に麺をいただく。麺は「のどくろそば」と同じ麺を使っているとのことだ すすっ。 

 

 

おー、この麺、このスープにもムチャクチャ合うじゃないか!昼と同じく、かすかな小麦の香ばしさが心地いい

 

あれーっ!チャーシューがパワーアップしている!レアチャーシュー」だけではなく「鶏チャーシュー」ついてる!

 

 

うまっ!×2、こんなぜいたく三昧していいのだろうか!?

 

 

そして「メンマ」は、自己主張太メンマ」ではなく、柔らかく、しなやかな「穂先メンマ」このスープにはこちらの方が合う。ナイス コーディネートだ 

 

 

そして本日2個目、トロみ抜群のたまご」いただく ん~、トロうまっ!

 

 

最後はお約束。絶品スープを飲み干して、本日2回目の、ごちそうさまでした!

 

いやー、うまかった!さすが「行列のできるラーメン店」の2枚看板!限定「のどぐろそば」と一番人気の「醤油らぁ麺ともにお見事過ぎる!

 

ランチ、〆ラーとも幸せ、大々々満足!

 

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【1.らぁ麺 はやし田 新宿本店】 

 新宿区新宿3-31-5

 新宿三丁目出口から1分 

 03-6380-0047 

 11:00-16:00・18:00-22:00 

 

【2.らぁ麺 はやし田 池袋店】

 豊島区東池袋1-40-10

 池袋駅東口徒歩4分

 11:00-23:00

 

※最新情報はお店に確認ください。 

 

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