【カレー食堂 心】創作意欲いっぱいの名店自慢のメニュー!「な」で始まるのは「夏野菜のスープカレー」と、もうひとつ!

昨夜の「焼肉」食べ過ぎ、「ビール」飲み過ぎで、今日はイマイチ調子がでない…

 

こんな時は、スパイシーな「スープカレー」身体を「強制稼働」!シャキッとさせよう

 

こうしたことができるのは、スープカレーの名店がたち並ぶ、カレー激戦区のシモキタならではだろう。ありがたいことだ。

 

しかし、今日は午後イチ、取引先の小田原工場に行く。11:30am過ぎにはシモキタを出なければならない。

 

お店は早くて11:30amから「路地裏カレー サムライ」も、「マジックスパイス」も、「ポニピリカ」も…。

 

【うまログ第19話 路地裏カレー サムライ】超人気店で、野菜いっぱいのスープカレーをいただく!

 

 

 

 

んー、となると、今日の「スープカレー@シモキタ」は無理か…。あきらめるか

 

と思ったが、だめもとで会社のカレー大好き女子に聞いてみた。すると、11:00amにオープンするスープカレー店があるとのこと! 

 

しかも彼女的には「シモキタスープカレー 四天王」のひとつのお店とのことだ。

 

「ありがとー!お土産買ってくるねー!」と言って、お店に向かう。

 

お店は「カレー食堂 心」11:00amょっと過ぎに到着。

 

おー、確かにオープンしている。店内に先客はいたが、並ばず入店できた。ありがたい!

 

入店してメニューを見る。写真付きのわかりやすいメニューだ。

 

まず一番上の1枚メニューを見ると「LUNCH CURRY!! お得!! ¥980」

 

 

確かにシモキタで1,000円以下のスープカレーはお得感がある。これにしようかと思ったが、次の1枚メニューが目に入った。

 

「夏野菜のスープカレー(1,300円)」「おすすめトッピング『もち豚』」。

 

 

今日の自分が求めているのはこれだ。ヘルシー&「ガツン」とスパイシー

 

トッピングはどうするか?お店は「もち豚」をおすすめしてくれている。

 

いつもならお店の「おすすめ」を最大限尊重するのだが、「肉」昨日食べ過ぎた…

 

申し訳ないが、今日は「もち豚」なしの「夏野菜」オンリーのヘルシーコースでいこう

 

今日は時間がないから早い。グランドメニュー」を見ることなくオーダーが決まった。

 

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注文しようと店員さんを見ると、先客の注文をとっている。

 

ちょっと待とうと手もとを見ると、“How to orderおー、トリセツ系。先に読んでおこう。

 

まず「①お好きなスープカレーをお選びください。」と。

 

 

大丈夫。すぐに決まった「夏野菜のスープカレー」だ 

 

つぎ「②辛さをお選びください。辛さは無料で何倍にでもできちゃいます!番号でご注文ください。」と。

 

 

どの辛さでも値段は変わらないようだ。やさしいお店だ。

 

見ると、左から「小辛」「1」「中辛」「3」辛口「7」「大辛」「10」「激辛」「20

 

ガツンと強制稼働すには「大辛」「10か。それとも「激辛」「20」か。

 

しかし、目線をさらに左に動かすと、MAX100!「※注意🌶🌶🌶 

 

「※注意🌶🌶🌶」!!??

 

これは想像できない世界だろう。「ガツン」を欲している今の自分でもと我に返り、冷静さを取り戻す。

 

はじめての訪問だから「辛さ」のレベル感がわからない。

 

無難に(辛口7+大辛10)÷2=8.5、四捨五入して「9」にしておこう。 

 

そして最後に「③ライスの種類と量をお選びください」と。

 

 

ライスは「白米」「玄米」小盛(130g)、並盛(200g)、大盛(280g)、特盛(480g

 

玄米は+100円だが、どのでも値段は同じ。おかわりも無料だ。これまた、やさしいお店だ。よし、白米・大盛りにしておこう。

 

ちょうど先客の注文取りが終わった店員さんと目があった。すぐにこちらに来てくれて、オーダー完了。「お宝」を待つ! 

 

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さらに、テーブルのメニューを見ると“How to eat。おっ「スープカレーの食べ方」もあるぞ。

 

 

 

①まずはご飯を一口分スプーンにお取りください。 

 

②そのままスープカレーの中をくぐらせてお召し上がりください。 

 

③具材を切り分けてお召し上がりください。2と3を交互に繰り返しご堪能ください。 

 

④最後はご飯をスープカレーの中に。一滴残らずお召し上がりいただけます。 

 

う~ん、今までスープカレーは「自己流」で食べていた。こう丁寧に書いてもらえると、わかりやすくていい。 

 

数分後「お宝」が登場した 

 

 

おー、メニューの写真の通り!いいビジュアルだ! 

 

「トマト」や「ナス」などの夏野菜を中心に、野菜たち全員集合!という感じ。おっ「ゴーヤ」も入っている!

 

確かに「夏」と言えばゴーヤ」だが、「ゴーヤ」入りのカレーははじめて。お店の「創作意欲」を感じるカレーだ

 

ではいたきます!

 

しかし、まずは「自己流」で。カレーをひとすくい。そして、すすっ。

 

 

おー、うまい!

 

レベル「9」につき、スパイスがよくきいているが、優しくコクのある味わいだ

 

そして、飲んでいると何となく落ち着く。安心感を覚える店名どおり「心」が「隠し味」なのかもしれない。 

 

よし、それでは“ How to eat ①~④ にもどって、正しくいただこう! 

 

ご飯をすくって、②カレーにくぐらせていただく。ぱくっ。

 

 

うまいっ!!

 

カレーのうまさはもちろん、ややカタめに炊かれた白米がカレーによくなじむ。とてもいいバランスだ! 

 

そして次は③の「具材」だ。それでは「野菜たち」を、順番にいってみよう♪♪

 

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ふー、大ぶりな野菜たちをおいしく、ガブリと、一気に完食!

 

初体験の「ゴーヤ」もイケていた!お店の「創作意欲」に感服!

 

そして最後は、“How to eat ④で仕上げといこう!。

 

少なくなったご飯をカレーの中に入れる。そして、ご飯を一粒も残さずカレーも一滴残さず、完食!

 

ごちそうさまでした!

 

うまかった!スパイスのききといい、コクのある味わいといい、うまいカレーだった!

 

当店を教えてくれた会社のカレー大好き女子の言うとおり、シモキタの「スープカレー四天王」に入るお店だろう。

 

時計を見ると、オーダーを決めるのも、食べるのも早かったからか、まだちょっと時間がある。

 

そう言えば1枚もののメニューを2枚見ただけで、トッピングメニューグランドメニューを見ていなかった。

 

今度来るときのために、ちゃんと見ておこう。

 

 

ほー、結構な種類のトッピングだ。 

 

今回スルーした、お店おすすめの「もち豚」も気になる。次回、トッピングしてみよう。

 

グランドメニューはどうだろう。

 

 

「骨付きチキンのスープカレー」か、見るからにうまそうだ!

 

「ラムと野菜のスープカレー」もある!そうか札幌スープカレー。北海道と言えばラム」、「ジンギスカン」 

 

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楽しみながらメニューのページをめくっていく。

 

 

すると「納豆とオクラのスープカレー」。へえー。

 

、ん、んっなっ、納豆!? 

 

 

スープカレーに「納豆」か!これをグランドメニューにラインナップするとは、やはりこのお店の「創作意欲」はすごい。しかしスープカレーに合うのだろうか? 

 

っ、まずい時間。そろそろ出なければ。この続きは次回来た時にまた考えよう。

 

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会計を済ませ、お店を出る。カレーのおかげで身体も見事に稼働し始めた 

 

さあ、いざ小田原!両手をあげ大きく背伸びをすると、すぐ目の前にブルーの看板「納豆工房 せんだい屋 

 

 

納豆屋さん?

 

そう言えば、当店と同じシモキタ一番街にある人気ベーカリー「ミックスチャー」

 

あそこの「絶品タマゴサンド」のたまごは、向かいにある「とよんちのたまご」から仕入れている。

 

【うまログ第33話 ミクスチャー】シモキタの人気ベーカリーカフェでイートイン!

 

 

 

 

となると「心」「なっとうカレー」の「納豆」は、向かいにあるこのお店から仕入れているのだろうか?

 

時間はないが、好奇心だけはある。「せんだい屋」の入口に近づいてみると、横に自販機!

 

 

おー「納豆」の自販機だ!はじめて見た。

 

さらに近づくと「納豆食べ放題定食」のイートインメニューが!?

 

読んでみると、

納豆・ご飯・卵・お味噌汁・漬け物 740円。

 

お好きな納豆をお選びください。

国産小粒・国産大粒・国産ひきわり・えだ豆納豆・わかめ納豆・ひじき納豆・きび納豆・ごま納豆

 

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「納豆食べ放題」というのは、はじめてだ!

 

お店に入ってみようか。いやいや、時間が…。でも少しだけ。いやいや次回に…。

 

う~ん、やはり『納豆』だけに糸を引く!!

 

お後がよろしいようで!(座布団、一枚?)と「にわか落語家気分」で駅へと急ぐ。

 

それにしてもシモキタはすごいものだ。この限られた空間、エリアに、いろいろなメニュー、いろいろなお店がぎっしりだ。

 

これからの「シモキタ食べ歩き」がますます楽しみになってくる!

 

もちろん「なっとうスープカレー」「納豆食べ放題定食」も興味津々!次回訪問して、結果はまたTwitterでご報告したい!

 

【住所・駅からの時間】 

 世田谷区北沢2-34-8 下北沢駅徒歩5分 

【電話番号】 

 03-5452-3561 

【営業時間・定休日】 

 11:00-22:00 

【地 図】

※最新情報はお店に確認ください。 

 

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